南観音山の見送り、「龍王渡海図」や、
うちわ絵で、
お世話になっていた、加山又造画伯の全版画展が、
2006年3月8日(水)〜20日(月)まで、大丸神戸にて、開催されます。
2005年の9月に、京都大丸にて開催されてましたが、
大丸神戸に於いても、開催されるようです。
華麗なる美の世界 加山又造 展
期間 2006年3月8日(水)〜20日(月)
場所 大丸ミュージアムKOBE[大丸神戸店9階] (会間中無休)
入場時間 10時〜19時30分(20時閉場) ※最終日は16時30分まで(1フ時閉場)
主催 神戸新聞社
協力 多摩美術大学
入場料(税込〉 一般800(600)円/大高生600(400)円/中学生以下無料
※()内は前売り・団体(10名様以上)料金
およびDAIMARU CARD、大丸ホイントカード、
大丸エクセルカード、友の会カード、ブライダル会ほ証をお持ちの方。

下記、チラシの裏の内容です。
●昭和20年代後半、日本画革新の若き旗手として画壇に登場した加山又造。
動物をモチーフに、現代社会に生きる人間の不安な状況を鋭く暗示する彼の作品に、
人々は新しい日本画の誕生を予感しました。尖鋭な動物画と、
日本の古典につながる華麗な装飾美の世界を展開させた加山又造の芸術は、
その後昭和40年代末から線描の美しさを追求した裸婦像を、また50年代から
は北宋院体の山水画に学んだ水墨表現を志向するなど、主題を変遷させながら
多彩に発展。その作品は常に日本画壇に問題を提起し、大きな影響を与えてきました。
●旧来の伝統のままに停滞することを嫌い、現代人の感性に合った
今日の美を追求した加山又造の活動は、絵画や版画にとどまらず、
京都・天龍寺の天井画やジュエリーのデザイン、さらにはジャンボ・ジェットの
内外装飾など多岐にわたります、これらの業績により平成9年に文化功労賞に顕彰され、
平成15年には文化勲章を受章しました。
●加山又造の三回忌を機に開催される本展では、初期の作品から、華麗な琳派風作品や裸婦像、
山水画に加え、版画、陶芸作品や着物などを一堂に展観し、加山芸術の輝かしい足跡を辿ります。
鋭く繊細な感性と強籾な造形力から創造された作品群をぜひご鑑賞ください。
う〜ん、あまり神戸に行く機会がないので、新空港を見学がてら行ってみようかなぁ・・・。
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