プロフィール

つぼぃまさぉ

  • Author:つぼぃまさぉ
  • 京都へようこそ

    今年も祇園祭な毎日をお届けします。
    ひと言コメント大歓迎。
    祇園祭や京都に関するトラバ、コメント、相互リンクも大歓迎です。

カテゴリー

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
11月17(土)、18(日)と、京都芸術センター(旧 明倫小学校)
にて、いろいろ催し物があります。

毎月、17日は南観音山は、町会所にてお囃子の練習をしてるんですが、
ちょうど、「まちなかを歩く」日と重なり、北観音山さんや菊水鉾さんでも、お囃

子をされるので、お祭り期間中の雰囲気が味わえるかも。

ちなみに、芸術センターでは放下鉾さんの祇園囃子演奏もあるようです。

詳細は、下記チラシをご覧ください。


20071115a.jpg  20071115b.jpg


 

 

ブログランキングに参加してます。いつも応援いただきありがとうございます
祇園祭ブログの励みになりますので、良ければクリックしてください。



 

 
スポンサーサイト

テーマ : 和風、和物、日本の伝統 - ジャンル : 趣味・実用

祇園祭の山鉾のうち、「伯牙山」と「黒主山」の美術工芸品を
集めた「祇園祭・錺(かざり)職人の技展」が18日から、
中京区室町通蛸薬師下ルの京都芸術センターで始まったそうです。

伯牙山と黒主山の工芸展
  詳しくはこちらから

 伯牙山のチョウ、黒主山のサクラと、その文様が両山を特徴づける
角飾(すみかざり)金具などが並び、粋を極めた職人技が訪れた
市民を魅了していとのこと。

黒主山さんといえばサクラですからね。


26日まで(24日は閉室)。入場無料ですので、
どなたでもお気軽に。 写真撮影はNGかなぁ?


ちなんみに、過去には南観音山や月鉾なんかも展示しておりました。

テーマ : 只今茶道の修業中 - ジャンル : 趣味・実用

八坂神社 七夕祭 


さてさて、いつもワンテンポ遅い記事ですが、
8月7日(月)、八坂神社では、旧暦の七夕祭りがありました。

060808a.jpg
短冊に願いを書いて、舞殿の脇に多数かけられた
笹に、皆さん、いろいろ書いて、つるされてました。

060808b.jpg
私も、ちゃんと書いときました。


で、八坂神社婦人会の知り合いの方から、子供さんに絵を書いて
もらってくださいとのことで、うちの子供が描いた絵を飾って
もらったりもしてるようで、見に行ったりすると、それはもう、
いろいろな絵がありました。 テーマはなく、何でも好きなもん
書いていいとのことだったんですが、やはり土地柄、季節柄、
夏をイメージした絵が多かったんですが、祇園祭をテーマにした
子供も多く、いくつか紹介させてもらいます。

特にコメントは書いてないですが、みんな、本当に上手で、
祇園祭が好きなんだなぁって、感動しました。


060808u.jpg 060808d.jpg 060808e.jpg


060808f.jpg 060808g.jpg 060808h.jpg


060808i.jpg 060808j.jpg 060808k.jpg


060808l.jpg 060808m.jpg 060808n.jpg


060808o.jpg 060808p.jpg 060808q.jpg


060808r.jpg 060808s.jpg 060808t.jpg


060808v.jpg





個人的に会心の一撃だったのが、この1枚。
060808c.jpg
ドラクエ好きな私のために書いてくださったのかと思いました・・・・。


 

 

ブログランキングに参加してます。  →  いつも応援いただきありがとうございます
祇園祭ブログの励みになりますので、良ければクリックしてください。



 

テーマ : わが町のお祭 - ジャンル : 地域情報

第15回 明倫夜話の座です。


今回は、鯉山さんです。
とても珍しい鯉山の「胴掛」の秘密など、お話し頂けるようです。



日時: 平成18年4月19日(水)午後7時~9時


講師: (財)鯉山保存会 山本理事長
    「鯉山誌」編集委員・まつり研究をしておられる島田崇志さん

場所: 京都芸術センター
     京都市中京区室町通錦小路上がる

     三階ミーティングルーム
     (エレベーター三階を降りてすぐの部屋です)

最寄り駅:阪急電鉄京都線    烏丸駅
     京都市営地下鉄烏丸線 四条駅

入場無料


バックナンバーをこちらからごらんいただけます。



テーマ : 花の京都 - ジャンル : 地域情報

南観音山の見送り、「龍王渡海図」や、うちわ絵で、
お世話になっていた、加山又造画伯の全版画展が、
2006年3月8日(水)~20日(月)まで、大丸神戸にて、開催されます。

060219a.jpg

2005年の9月に、京都大丸にて開催されてましたが、
大丸神戸に於いても、開催されるようです。



華麗なる美の世界 加山又造 展

期間 2006年3月8日(水)~20日(月)
場所 大丸ミュージアムKOBE[大丸神戸店9階] (会間中無休)
入場時間 10時~19時30分(20時閉場) ※最終日は16時30分まで(1フ時閉場)

主催 神戸新聞社
協力 多摩美術大学

入場料(税込〉 一般800(600)円/大高生600(400)円/中学生以下無料
         ※()内は前売り・団体(10名様以上)料金
およびDAIMARU CARD、大丸ホイントカード、
大丸エクセルカード、友の会カード、ブライダル会ほ証をお持ちの方。


060219b.jpg
下記、チラシの裏の内容です。

●昭和20年代後半、日本画革新の若き旗手として画壇に登場した加山又造。
動物をモチーフに、現代社会に生きる人間の不安な状況を鋭く暗示する彼の作品に、
人々は新しい日本画の誕生を予感しました。尖鋭な動物画と、
日本の古典につながる華麗な装飾美の世界を展開させた加山又造の芸術は、
その後昭和40年代末から線描の美しさを追求した裸婦像を、また50年代から
は北宋院体の山水画に学んだ水墨表現を志向するなど、主題を変遷させながら
多彩に発展。その作品は常に日本画壇に問題を提起し、大きな影響を与えてきました。

●旧来の伝統のままに停滞することを嫌い、現代人の感性に合った
今日の美を追求した加山又造の活動は、絵画や版画にとどまらず、
京都・天龍寺の天井画やジュエリーのデザイン、さらにはジャンボ・ジェットの
内外装飾など多岐にわたります、これらの業績により平成9年に文化功労賞に顕彰され、
平成15年には文化勲章を受章しました。

●加山又造の三回忌を機に開催される本展では、初期の作品から、華麗な琳派風作品や裸婦像、
山水画に加え、版画、陶芸作品や着物などを一堂に展観し、加山芸術の輝かしい足跡を辿ります。
鋭く繊細な感性と強籾な造形力から創造された作品群をぜひご鑑賞ください。


う~ん、あまり神戸に行く機会がないので、新空港を見学がてら行ってみようかなぁ・・・。

テーマ : 関西地域情報(大阪 兵庫 京都 滋賀 奈良 和歌山) - ジャンル : 地域情報

京都府警察音楽隊 第16回定期演奏会 のご案内です。

なんと、南観音山保存会も出演させていただくことになりました。

051018.jpg

第16回定期演奏会
日時:平成17年11月3日(木曜・祝日)午後2時開演
場所:京都会館第一ホール(左京区岡崎)
賛助出演:(財)南観音山保存会
入場料 :入場は無料ですが整理券が必要です。

整理券は1カ月前から府内各警察署および京都府警察広報センターで配布します。

20051018b2.jpg


演奏会当日、午後0時30分から会場入口前で整理券と座席指定券を交換します。
満員の際は入場をお断りすることがあります。

とのことです。

こちらからも詳細をご覧いただけます。

テーマ : 京都 - ジャンル : 地域情報

「職・住・祭共存のまち 百足屋町史」を学ぶつどい
のご案内です。

日時:9月29日(木) 午後6時30分~
場所:ウイングス京都 セミナー質 A・B
   (京都市中京区蛸薬師東洞院上がる東側 TEL 075-212-7470)
講師:木村万平 氏
費用:無料

050928.jpg

京都市中京区百足屋町の町史刊行会が、このほど
祭りと町の歴史をまとめました。

百足屋町は祇園祭の山鉾の一つ「南観音山」を持ち、
職・住・祭共存のまちづくりをしてきました。

町史は、2巻に分かれています。平安時代から
現代までの通史「職・住・祭共存のまち百足屋町史」
(B5版、184ページ)と「祇園祭南観音山の百足屋町
今むかし」(同、664ページ)の2巻で、さまざまな
苦難を乗り越えて山鉾を受け継いできた町衆のとり
くみや、近年のマンション反対運動などについても
触れています。

執筆は木村万平氏で、まちづくり市民会議として
学ぶつどいをもちます。
みなさんのご参加をよびかけます。

とのことです。

「職・住・祭共存のまち百足屋町史」について、詳しくは、
こちらのオフィシャルページからご覧いただけます。

テーマ : 祇園祭 - ジャンル : 地域情報

いつもいつも、ぎりぎりのご案内で申し訳ございません。

第14回 明倫夜話の座です。

日時: 平成17年9月21日(水)午後7時~9時

テーマ:  終戦間際の明倫小学校界隈について

講師:   近藤泰輔氏(山伏山町)

場所: 京都芸術センター
     京都市中京区室町通錦小路上がる

     三階ミーティングルーム
     (エレベーター三階を降りてすぐの部屋です)

最寄り駅:阪急電鉄京都線    烏丸駅
     京都市営地下鉄烏丸線 四条駅

入場無料


バックナンバーをこちらからごらんいただけます。

南観音山も、登場しております。

テーマ : 京都 - ジャンル : 地域情報

祇園祭期間中、毎日新聞にて絵と文を連載されていた、
”おかだみほこ”さんによる、スケッチ展です。

9月13日(火)~18日(日)
11:00~19:00 最終日は11:00~18:00
入場無料
050916a.jpg


堺町画廊
京都市中京区堺町御池下る
050916b.jpg



今年の祇園祭は毎日新聞社、京都支局長との出
会いから始まりました。一日、スケッチ取材をし、
翌朝刊に絵と文が連載されました。毎日毎日が
緊張と驚きの中「あそこへ行くといい」
「あの人を訪ねてごらん」
暖かい心使いや、励ましの言葉を頂き、描ききる
ことができました。
鉾町の方々の「あんたの絵をもっと見てみたい」
に背中を押され、スケッチ展が実現しました。
祇園囃子が今もなお、耳に残っています。

とのことです。(作者さま、案内状より)


普段は水彩画を描かれているそうで、
今回の祇園祭の絵は、新聞向けのスケッチなので、
筆ペン? で、さらさらっと描かれた感じで、
とても暖かみを感じる作品ばかりでした。

絵を拝見していると、毎日の、その場その場の出来事や、
雰囲気が思い出されるようでした。

あばれ観音のスケッチがありました。
当日、混雑でなかなか観ることができず、くろちくさんの前で、
脚立か何かの台に乗せてもらい、ようやく、担がれている
上の方を観ることができたそうで。大変さが目に浮かびます。

私も絵心があればとおもうのですが・・・・。
スケッチとか絵手紙とか、チャレンジしてみたいカテゴリーです。


少々涼しくなってからの祇園祭展、とても良かったです

テーマ : 祇園祭 - ジャンル : 地域情報

南観音山の見送り、「龍王渡海図」や、うちわ絵で、
お世話になっていた、加山又造画伯の全版画展が、
9/14(水)~19(月)まで、京都高島屋7Fにて、開催されています。
050914a.jpg
多摩美術大学加山又造資料研究室発足記念

初期の動物画から琳派風の壮麗な屏風絵、裸婦連作や水
墨画など、常に新たな表現に挑んだ日本画家 加山又造画伯。
その傍ら、版画にも独自の豊かな表現の可能性を見いだし、
情熱を傾けました。画家の余技に止まらないクオリティは高い
評価を受け、多くの愛好家の心を掴んでいます。昨年76歳で
惜しくも世を去りましたが、版画を中心とした数多くの作品や
制作道具などが、ご遺族により多摩美術大学に寄贈されました。
この4月には大学内に「加山又造資料研究室」が発足し、
今後研究が進められる予定です。
本展は「版画家 加山又造」に焦点を当て、生涯に制作され
た全版画作品155点を一堂にご紹介する初の試みとなります。
ぜひこの機会にご観覧ください。

050914b.jpg


加山又造プロフィール
1927年 京都市に生まれる。
1949年 東京美術学校日本画科を卒業。山本丘人に師事。
1951年 新制作協会の協友に推挙される。
1961年 ニューヨーク・ジャネット・ネスラー画廊で個展を開催。
1966年 多摩美術大学日本画科教授となる。
1974年 創画会に参加。
1980年 〈月光波濤〉が第30回芸術選奨文部大臣賞を受賞。
1984年 身延山久遠寺天井画〈墨龍〉が完成。
1995年 東京藝術大学名誉教授となる。
1996年 大英博物館日本ギャラリーで「加山又造展」が開催。
1997年 京都天龍寺の天井画〈雲龍図〉が完成。
    文化功労者として顕彰される。
1999年 第6回井上靖文化賞を受賞。
2003年 文化勲章を受章。
2004年 4月6日逝去 享年76歳。


とのことです。

見に行く予定ですので、また、かる~く報告します

テーマ : 京都 - ジャンル : 地域情報

| ホーム |


 BLOG TOP  »NEXT PAGE


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。