午前中、用事があり急いで橋弁慶山さんに向かいましたが、
埒(らち)が組み始められ、交通整理のお巡りさんが
コーヒーを飲まれてたので、もしやと思ったら、一足遅く、
終わってました。残念。
理事長の那須さんがいらっしゃったので、ご挨拶したところ、
今年は比較的、早く組み上がったのでと言うことでした。

ご神体や懸装品をもう一度はずし、町会所に展示。
骨組みになった山を埒内に入れるのですが、うまいこと、
運ばれてました。

すぐそばの鯉山さんでは、今年、
町史を発行されたとの事で、
オールカラーで\1,000 と言うお手軽価格で、さっそく購入。

表紙の裏に、記念のご朱印を頂戴しました。

町会所内は立派なご神体や見送は16世紀のベルギー製の見送り
(詳しくは
町史か
鯉山HP)が飾られてます。

さらに北に進むと、黒主山さん。
京都の町並みにあったデザインのマンション1Fが町会所になって
いるのか、お飾りをされてるところでした。
以前にも紹介しましたが、
食べられるちまきは17:00からの
販売とのこと。こちらも残念。
しかも1日100個限定。すぐに売り切れてしまいそうですね。
今日は無理なので、明日、もう一度買いに行こうかな?
さて、南観音山では14日〜16日の3日間、鉾の北側の埒(らち)内で
浴衣を着た子供たちの「ろうそく売り」があります。
是非、お越しいただき、ロウソク一丁、献じて頂けましたらと
思います。お心持ちで結構です。
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