最近の小学校(京都の公立)はゆとり教育? で、
週休2日制になり、2学期制という、何ともわかりにくい
感じで、夏休みは、8月27日(日)までのようで、さっそく、
授業参観がありました。
廊下に夏休みの自由研究として、工作やら研究したまとめなど、
いろいろ、展示してあった中、ありました、ありました。
鉾の模型が。

小学2年生です。すごく良くできてます。
金のシャチホコが難しかったと、コメントが書いてあります。
他の学年でも、作った子がいるか見に行きました。
すると5年生のクラスで、すばらしいのがありました!
もともと、地元の高倉小学校の5年生は、総合学習として、
鉾の曳き初めで、7月13日には南観音山に曳き初めに来てく
れてました。 また、八幡山のちまき巻きにも、お手伝い
をされてたようです。

教室内には、新聞の切り抜きと、7月の祇園祭行事を
書き初め風に貼られており楽しく、見ることが出来ました。
そして、いよいよ、鉾の模型ですが、2点ありました。

まずひとつめ。
なんと、懸装品の写真をプリントアウトして、作ってある
じゃないですか。 なかなか、考えたものです。
サイズを調整するのに苦労されたんじゃないでしょうか?

そして、ふたつめ。
これがスゴイ! 大きさも立派ですが、なにがすごいって、
縄がらみまで、再現されているのには参りました。
すべて牛乳パックで作成したという、かなりエコな感じで
骨組みの写真まで、添えられておりました。
いずれも良くできた作品ばかりでした。
やっぱり長刀鉾が人気? それとも写真資料なんかも多いんから
でしょうか? 懸装品もけっこう忠実に再現しようとしている
のが、よくわかりました。
実はわたしも、小学6年の時に、屋根までの高さが50cmぐらいの、
結構大型の模型を拵えたことがあるんです。当時、
鶏鉾をモデルに作りました。 なぜ、南観音山で無かったのか
というと、松の木をどうしようかと、悩んだ末、比較的、
簡単に準備できる鉾頭にしました。で、何故、鶏かというと、
当時、友達の中では、一番マイナーだったので、あえて選ん
だんじゃなかったかな? と思います。ちなみに、私も骨組みの
支柱4本だけ、250mmの空き缶を使い、エコを意識した記憶があります
。
ちなみに、その昔、本当にプラモデルが販売していたことが
ありました。プラモといっても、大人向けというか、
上級者向けの模型で、中学か高校の頃、梅田のキディランド
で売ってるのを見かけ、あまりに高価(当時\70,000ぐらい?)で、
指をくわえてみているだけでした。
こちらの徒然岡森さんのブログにて、制作を詳細に解説されてます。
スゴイです。難しそう・・・っていうか手間かかりそう・・・。
あと、もう一つ、昭和50年ぐらいかな? こっちは当のプラモデルで
長刀鉾です。当時で\1,500だったようなのがあったんですが、
以前、某オークションにて入手し、作らず持ってます。
落札価格はヒミツ
さらに、ちなみに、去年からうちの玄関では、既製品の
ミニチュア模型を南観音山仕様に改造したのを、
玄関に飾ったりしてます。
こちらの写真も、いずれアップしたいと思います。
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テーマ : 夏休みの宿題 - ジャンル : 学校・教育
鉾の模型、とても上手ですね!
でも、写真をプリントアウトして・・ってことは、ご両親のお手伝いも入ってるのかな?(笑)
昔の模型とか、オモチャって今は高価なようですね。落札価格が気になりました(笑)