南観音山へ子供を連れて拝観してましたが、帰ってきたら、
あばれ観音の御輿があるじゃないですか。

今日は16:00〜18:00まで、詰め所での当番でした。
主な仕事内容は、お町内の方や観光客からの
協賛金やお初穂の受付。
朱印帳ようの記念スタンプの案内。
また、今年発刊しました、
百足屋町史の案内と販売です。
詰所横の特設ショウウインドウに故 加山又造画伯からご寄進いただいた、
うちわ絵が飾られてます。

観光客の方に、このうちわは、販売されてるのですか?と質問を受けますが、
販売と言うよりは、
ご協賛いただけましたら、そのお礼にお返しとして、
うちわ、またはうちわ絵をお選びいただいてます。といった感じです。

ちなみに、以下がお返しの目安となってます。
¥3,000 粽 1本 または 手ぬぐい1枚
¥5,000 うちわ絵シート 1枚
¥10,000 うちわ 1本
¥20,000 扇子(龍) 1本 今年の新作?のようです。
ちなみに、¥5,000につき、拝観券を1枚進呈しております。
¥10,000でうちわ1本またはうちわ絵シート2枚をお選びいただけましたら、
拝観券、2枚の進呈となってます。
こちらのうちわですが、毎年、お出で頂き「今年は、これを・・・。」
といった感じで、お求めいただいてる方もいらっしゃいます。
また、故 加山又造画伯のファンの方にも大好評のようです。
季節の花ということで、お部屋や玄関、またお商売されている方は、
お店に飾られたりもしているようです。
ちなみに、私の勤務先でも、夏はこれを飾りまくって、お囃子を
BGMとして流したりしてます。玄関には当然、厄よけ粽。
このお当番ですが、詰所以外に、会所入口の拝観受付、会所内での拝観客の誘導、
売店での物品販売等、すべてお町内の方とボランティアの方たちの協力によるものです。
みなさん、本当にありがとうございます。
今年、私と一緒にお当番をさせていただいた、間島さんは曳き方ということで、お手伝いを
していただいてました。今年で5回目の曳き方で、ベテランのご様子。
ご実家は上京区上長者町通松屋町にて、長者湯という銭湯。
ネットで検索すると、なかなか評判よろしいようで。 近々、家族で浸からせてもらいます。
観光客への案内をしていると、あっという間に2時間が過ぎ、交代の時間がきました。
次にこられたのは、祇園の女将が、お手伝いに来られたのか? と思うほど、しっとりとした
着物美人の山田さん。 上品に観光客への対応をしていただいてました。

あれ? そういえばもう一人・・・ ちょっと遅れてこられたのが、古石さん。
こちらの方も、もう、何年も曳き方をしていただいてるベテランさん。
何度かメールを頂戴したこともあり、全国の山車をつかったお祭りに参加されるのが
趣味とのこと。 大阪出身なので、9月10月のだんじりにも参加されてるそうです。
あとをお願いして、いったん家に戻ろうとしたら、いつもはない行列が?
なんと、南観音山への拝観待ちで、行列ができている・・・・。
会所入り口の方に聞くと、20分から30分待ちだそうです。

行列のできる山鉾・・・。 なんかラーメン屋とかテレビ番組みたい・・・・。
来年は「最後尾はこちら」のプラカードを作らないと・・・・。うそです。