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つぼぃまさぉ

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南観音山の見送り、「龍王渡海図」や、うちわ絵で、
お世話になっていた、加山又造画伯の全版画展が、
9/14(水)~19(月)まで、京都高島屋7Fにて、開催されています。
050914a.jpg
多摩美術大学加山又造資料研究室発足記念

初期の動物画から琳派風の壮麗な屏風絵、裸婦連作や水
墨画など、常に新たな表現に挑んだ日本画家 加山又造画伯。
その傍ら、版画にも独自の豊かな表現の可能性を見いだし、
情熱を傾けました。画家の余技に止まらないクオリティは高い
評価を受け、多くの愛好家の心を掴んでいます。昨年76歳で
惜しくも世を去りましたが、版画を中心とした数多くの作品や
制作道具などが、ご遺族により多摩美術大学に寄贈されました。
この4月には大学内に「加山又造資料研究室」が発足し、
今後研究が進められる予定です。
本展は「版画家 加山又造」に焦点を当て、生涯に制作され
た全版画作品155点を一堂にご紹介する初の試みとなります。
ぜひこの機会にご観覧ください。

050914b.jpg


加山又造プロフィール
1927年 京都市に生まれる。
1949年 東京美術学校日本画科を卒業。山本丘人に師事。
1951年 新制作協会の協友に推挙される。
1961年 ニューヨーク・ジャネット・ネスラー画廊で個展を開催。
1966年 多摩美術大学日本画科教授となる。
1974年 創画会に参加。
1980年 〈月光波濤〉が第30回芸術選奨文部大臣賞を受賞。
1984年 身延山久遠寺天井画〈墨龍〉が完成。
1995年 東京藝術大学名誉教授となる。
1996年 大英博物館日本ギャラリーで「加山又造展」が開催。
1997年 京都天龍寺の天井画〈雲龍図〉が完成。
    文化功労者として顕彰される。
1999年 第6回井上靖文化賞を受賞。
2003年 文化勲章を受章。
2004年 4月6日逝去 享年76歳。


とのことです。

見に行く予定ですので、また、かる~く報告します
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テーマ : 京都 - ジャンル : 地域情報

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コメント

いいですね。

僕も、「うちのお宝展」で、加山画伯の原画を拝見させていただきましたが、良かったです。そして、今その画伯の絵「龍王渡海図」は、巡行最後の山、南観音山の見送りとしてばかりでなく、巡行の見送りとしてふさわしいなとつくづく思います。

kengoさんへ

正直、加山画伯の作品はほとんど
知らなかったのですが、今回の版画展で、
過去の作品や代表作等、いっきに観ることが
でき、すばらしかったです。
また、かる~く、レポートしますね。

南観音山の見送りやうちわ絵とちがい、
あぁ、これぞ加山画伯なのかといった
作品ばかりでした。(ちょっと抽象的な表現ですが・・・)

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