さっそく行ってきました。といっても、9/2(金)の夜ですが。
次の休みの都合でゆっくり見に行けないかもしれないので、
いけるときにいっておこうということで、子供2人をつれて
観てきました。
南観音山、百足屋町のお宝展と同じ場所の2F大広間でした。
写真撮影はNGでしたので、稚拙な文章だけでお伝えします。
受付で展示品の案内をもらい、ぐるっと一回り見渡すと、
豪華な展示品がずらりとたくさん。
工芸品に特化した展示会でしたので、水引等の懸装品は
ほとんどなく、前掛けと後掛の2点が唯一あり、
欄縁、屋根の破風、柱等がメインでした。
一見して黒塗りに金の装飾が多く、非常に豪華なイメージでした。
やはり鉾町は昔からお金持ちだったのかなぁと思ってしまいます。
中央に欄縁がくまれてあったのですが、広い!
南観音山よりも遙かに広い!というのがうらやましかったです。
祭り期間中に、実際に拝観させていただいたこともあり、他の鉾が
いかに広いかはよく理解してましたが、やっぱり広くていいなぁ
って感じでした。
月鉾の象徴である、鉾頭が新旧? 飾られてましたが、
こんなに目の前で観られるのも感激でした。
会場内に、いくつか月鉾の写真がおいてあったので、子供に、
これがここで、あれがここやで、わかるか? と聞くと、
「あぁ! あれか!」って感じで、よくわかってたみたいです。
ちょっとうれしかったです。
私のダラダラした説明で、展示会のすばらしさが伝わらないとい
けないので、この辺で終わりますが、今後、こういった催しで、
各山鉾町の懸装品や工芸品を間近で観ることができたら、
どんなにすばらしいことだろうと思います。
祇園祭は有形文化財、無形文化財にも指定されており、
改めて説明する必要はないですが、いかに昔の職人や、
芸術家のセンスが良く、そして苦労されていたか、
改めて体感できました。
同じ芸術センターにて催されている、「明倫夜話の座」で、
各山鉾町の方からお話を聞くことができるのも、これから、
増えていってほしいなって感じでした。
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